愛媛県で既卒者対象に「就活道場」愛媛県は、2011年度予算に、就職できなかった、
既卒者を対象にした「就活道場」を開催するらしい。
道場は、2011年夏から、10日間の日程で計3回予定。
1回の定員は、15人で協力企業の社員の下、ノルマを設定して
飛び込み営業などを行い、入門者同士で競う。
目標が達成できなった場合は、講師がその理由を指摘し、
改善できるまで厳しく教えてくれる。
県は、「社会で活躍できる力をつけてもらいたい」
と、期待している。
ちなみに、愛媛県は、586万円の予算を計上したらしい…。
皆さんは、これを読んでどう思われますか?
既卒者は、大会社や事務職系に行きたがっている。
でも、この道場とやらは、営業!
会社を問わず、営業でやる気ならば、基本給が限りなく安く、
インセンティブで成り立っている会社にいけば良い。
そういった会社は、離職者が多く入れ替わりも早いから、
やる気さえあれば、入社できると思うのです。
既卒者と希望職種とギャップがあるから、
就職が決まっていない人が多いのではないでしょうか?
そして、「協力者」とやら…。
いまどき、そんな協力してくれる会社は、余裕のある会社=大きな会社!
中小企業の現状は、そんな甘くはないよ!!
愛媛県!今やるべきは、なにより雇用創出なんじゃないかなぁ?
と、私は思うんですが…。